買取相場

近年のデジカタルカメラ進歩は目覚ましく、一昔前はデジタルはフィルムより画質が落ちるなどと言われていたが、画素数、高感度においてはフィルムを凌駕している。また、機能性は格段の差があり、初心者でも簡単にきれいに撮れる機種が普及している。ただ、買取価格は毎年、毎年モデルチェンジを繰り返し、量産されてきたデジタルより、フィルムのほうが高額査定である。ただし、高額査定となるのはいわゆる金属カメラであり、NikonのNewFM2とか、CanonのF1などは現時点でも3万円前後買取がされている。一方、デジタルのほうは5年たつと高級な一眼の本体であっても状態によってはほとんど値がつかなくなる。コンパクトはモデルチェンジが早いので、2年程度で値がつかなくなる。

カメラを売却するときはネットで検索してみるとおおよその買取価格が分かる。店頭に持って行って査定してもほとんど差がない。そのため、売却したいときは調べた買取価格をスタート価格としてオークションに出品することが一番買取価格を高くすることができる。オークションは出品するだけで個人収入となるため、中間業者にマージンを取られることもないので、効率が良い。ただし、落札する人には悪徳な業者も存在することから、自己責任のもと行わないといけない。できるだけ早く換金したい場合はマップカメラやカメラのキタムラなどの専門ショップで買い取ってもらったほうが良い。カメラのキタムラの場合は新しいカメラを購入すると同時に中古を売る場合は壊れたカメラでも1台目は何でも2000円で買い取ってくれるサービスがある。